暗記さえできれば合格できる
法規の試験は、文章問題7割、計算問題3割が出題されます。
勉強法のポイントは法令を暗記することです。
文章問題だけで70点分ありますから、暗記さえできれば合格できるといってもいいでしょう。
とはいえ、法令にも電圧の大きさや距離、深さなどの数字が出てくるので難しく感じる人も多いでしょう。
そこで、イラストや写真の多い参考書を選んだり、実際に電線同士の距離を見たりして、イメージと一緒に覚えていきましょう。文字だけを見ているより暗記しやすくなります。
計算問題は、需要率や負荷率・不等率などの求め方や意味を問われますので確実に解けるようにしておきましょう。変則的な問題が解けなくても、基本的な問題を確実に得点できるようにしておくことが大切です。
勉強の手順は、まず参考書などで法令をしっかり覚えることです。
次に、過去の試験問題を解きます。複数年度の過去問題を用意するのがコツです。試験は年度によって難易度が変わることがあります。簡単な年度の問題ばかり解いていては実力がつきません。
また、「電気施設管理」や「電気法規解説」などの本に目を通しておくのもおすすめです。
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