電験対策


電力は知識7:計算3

電験3種 電力の試験問題は、知識問題7に対して計算問題3の割合で出題されます。

まずは、過去の試験問題や問題集を利用して計算の30点分は確実に得点できるようにしましょう。




▼試験の出題範囲は次のようになっています。

1 発電所や変電所の設計および運転

2 送電線路および配電線路(屋内配線を含む)の設計および運用、
  ならびに電気材料


送電線路や配電線路は、実物を見ながら用語と照らし合わせると覚えやすくなります。

発電所や変電所の設備はなかなか見ることができません。そこで、イラストの多い参考書を選び、構造を理解しながら用語の意味を覚えていきましょう。

また、コンデンサや変圧器といった、機械そのものの特性について理解を深めると正答率が上がります。

「この機械がここで使われて、こういう働きをするから、こうなって、こうなる」

というイメージがしやすくなり、覚えやすくなるのです。

文字だけを暗記するより、できるだけ実物を見ながら勉強するのがポイントです。

実物が身近にない時はイラストや写真を見ながら勉強しましょう。インターネットも利用すれば、効率よく機械についての解説や画像を見つけることができます。


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